繊研新聞にオンワードデジタルラボとInsightXの取り組みを紹介する記事広告が掲載されました
2026/09/29 ニュース
2026年9月29日付の「繊研新聞」に、オンワードデジタルラボ株式会社と株式会社InsightXの取り組みを紹介する記事広告が掲載されました。
200ブランド・17万点を、一人ひとりに|オンワードデジタルラボxInsightXが共に形にしてきた、理想のCX
「200ブランド・17万点を、一人ひとりに」をテーマに、オンワードデジタルラボとInsightXが2022年末から続けてきた取り組みと、今後の展望について、オンワードデジタルラボ 代表取締役社長 山下哲氏とInsightX CBDO 角隆一の対談を通じて紹介されています。

店舗と同じ接客体験をECでも
オンワードデジタルラボは、グループ全体のEC事業やDX戦略を牽引するために2019年に立ち上げられ、2021年にはECをリプレイスし、店舗とECの情報を一元化する基盤を整備しました。
その中で目指していたのが、「店舗と同じ接客体験をECでも」実現すること。
ファッションは感性に支えられる領域であり、ECにおいても、一人ひとりのお客様に合わせた接客体験をどのように実現するかが課題となっていました。
実績ではなく、ビジョンで。
InsightXとの取り組みを決めた理由について、山下氏は、
「実績の有無よりも、目指すビジョンに共感しました」
とコメント。
定量的な効果検証を重ねながら取り組みを進める一方で、最後に大きかったのは、
「この人たちとだったら一緒に勝負できる」
と思えたことだったと語っています。
InsightXは、既存のパッケージに要件を合わせるのではなく、顧客企業が描くCX(顧客体験)の理想形に目線を合わせ、対話を重ねながらプロダクトをアップデートしてきました。
検証を重ねて共同開発
取り組みの初期には、PoCやABテストを通じて、「なぜこの商品たちが表示されているか」をお客様が理解できることを重視。
どんな切り口を増やすかを一緒に話し合い、改善と検証を重ねながら、理想の接客を形にしていきました。
山下氏は、このプロセスについて、
「まさに一緒に作り上げてきたという感覚です」
と振り返っています。
InsightXが提供する「シェルフ型レコメンド®」では、商品を単におすすめするのではなく、ユーザーごとに異なる興味やニーズに合わせて、商品・コーディネート・コンテンツなどを最適な「切り口」で届けることを目指しています。
顧客体験と運営に変化
取り組みを通じて、定量的に判断できる環境も整備されました。
InsightXから提供したダッシュボードを活用することで、ページ単位よりもさらに細かく、各コンポーネントの効果を可視化。デジタルマーケティングチームが、今までよりも判断材料を持って施策を実現できるようになりました。
記事では、こうした顧客体験だけでなく、運営側にも生まれた変化についても紹介されています。
「自分の好き」に出会えるECへ
今後目指す顧客体験について、山下氏は、ECで目的の商品を捉えられたときだけでなく、
「好きなものに出会えた」
「思わぬ買い物ができた」
と感じてもらえるような、理想のCXを目指したいと語っています。
また、記事そのものも「切り口×コンテンツ」と捉えればパーソナライズできるとし、まずはデジタル上の顧客接点で一人ひとりに合わせた顧客体験を提供し、将来的にはオフラインも含めた一貫した顧客体験を目指していく展望についても紹介されています。
最後に山下氏からは、
「InsightXにはもっと大きくなってもらいたいです。次の時代を切り開くのはCX領域と思っています。CXのトップランナーを走り続けてほしいですね」
との期待の言葉をいただきました。
200ブランド・17万点を、一人ひとりに。
オンワードデジタルラボとInsightXが共に形にしてきた、理想のCXについて、ぜひ紙面をご覧ください。
繊研新聞掲載記事
「200ブランド・17万点を、一人ひとりに
オンワードデジタルラボ×InsightXが共に形にしてきた、理想のCX」
2026年9月29日付「繊研新聞」掲載
※本記事は、株式会社繊研新聞社による記事広告です。掲載画像は、同社の許諾を得て掲載しています。
※記事広告は2026年9月29日付「繊研新聞」10ページ目「ネットコミュニケーション特集」に掲載されています。紙面全体の閲覧には有料購読が必要です。